小学生向け英語塾おすすめランキング7選!必要性や失敗しない選び方・費用を解説

小学生向け英語塾おすすめランキング7選!必要性や失敗しない選び方・費用を解説
ひよこ生徒

小学生の英語の塾って、本当に必要?
もし通うなら、小学生におすすめの英語塾はどこなんだろう?
塾の選び方や費用も知りたいな!

小学生の英語力を伸ばすために、「塾に通わせるべきか」と悩む保護者は多いです。通わせるにしても、お子さまに合う塾がどれか分からず困ってしまいますよね。

この記事では、小学生におすすめの英語塾をランキング形式で紹介するだけでなく、小学生の英語塾の必要性や、後悔しないための選び方、費用の相場まで詳しく解説します。

ニワトリ先生

英語学習の早期スタートは大切ですが、お子さまの目的や性格に合わない塾を選んでしまうと逆効果です。
選び方のポイントを押さえて、最適な塾を見つけましょう。

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小学生の英語学習向け塾おすすめTOP3

小学生の英語学習に強い塾を徹底比較し、厳選したおすすめ3社は以下のとおりです。すべて無料体験が可能なため、自分に合うサービスを見つけるために積極的に活用しましょう。

1位 : 森塾
森塾

・通塾生の94.5%が成績アップ
・講師変更制度あり
・毎回の確認テストと無料補講「特訓部屋」
・成績保証制度(1科目20点アップ保証)
・学校授業や定期テストに直結したカリキュラム

2位 : 明光義塾
明光義塾

・一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習プランを作成
・「わかる・話す・身につく」を重視した対話型の授業
・全国No.1の教室数で、豊富な受験情報を提供
・定期的なカウンセリングで生徒・保護者をサポート

3位 : SoundsFun!

・フォニックス(英語の音と文字のルール)学習に特化
・歌やゲームを取り入れた楽しいレッスン
・少人数制のグループレッスンで協調性も育む
・オールイングリッシュの環境で自然に英語に親しめる

この記事で分かること
  • 小学生向け英語塾おすすめランキング7選
  • 小学生に英語の塾は必要か?
  • 小学生の英語塾選びで失敗しないためのポイント
  • 小学生の英語塾にかかる費用・料金相場
目次

小学生向け英語塾おすすめランキング7選!評判が良い塾を厳選

小学生におすすめの英語塾を、サポート実績や利用者からの評判をもとに7社厳選し、ランキング形式で解説します。

数あるサービスのなかから、各塾の特徴や料金、サポート体制を比較し、お子さまに最適な塾を見つけるための参考にしてください。

小学生向け英語塾①森塾|「先生1人に生徒2人まで」の個別指導

森塾

出典:morijuku.com

対象年齢中学生・高校生・既卒生
授業形態先生1人に生徒2人までの個別指導
入会金20,000円
料金小学生 5,880 円〜/30分
中学生 1 1,700円/30分
高校生 1 5,300円/30分
無料体験
講師大学生講師中心(一部社会人)
特徴・講師変更制度あり
・毎回の確認テストと無料補講「特訓部屋」
・成績保証制度(1科目20点アップ保証)
・学校授業や定期テストに直結したカリキュラム

森塾は、「先生1人に生徒2人まで」の個別指導が特徴です。お子さま一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導を進めてくれます。

学校のテスト対策にも力を入れており、「+20点保証」など成績アップを実感しやすいシステムも整っています。まずは学校の授業でつまずかないよう、基礎からしっかり英語を学びたい小学生におすすめです。

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小学生向け英語塾②明光義塾|「分かったつもり」を防ぐ対話型個別指導

明光義塾

出典:meikogijuku.jp

対象年齢小学生・中学生・高校生
授業形態講師1名に対し生徒3名程度の個別指導
入会金11,000円(税込)
※キャンペーンにより無料になる場合あり
料金学年、受講教科、週の授業回数、学習プランに応じて個別に設定
無料体験
講師大学生、大学院生が中心。採用時に学力試験や面接を実施。
特徴・一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習プランを作成
・「わかる・話す・身につく」を重視した対話型の授業(MEIKO式コーチング)
・全国No.1の教室数で、豊富な受験情報を提供
・定期的なカウンセリングで生徒・保護者をサポート

明光義塾は、講師が一方的に教えるのではなく、生徒との「対話」を重視する英語対策ができる個別指導塾です。「分かったつもり」を防ぐ独自の指導法で、小学生の本質的な理解を促します。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、お子さまのペースでバランスよく学びたい人におすすめです。

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小学生向け英語塾③SoundsFun!|小学生の英検対策に特化したオンラインライブ授業

SoundsFun!

出典:edic.jp

対象年齢小学生
授業形態オンライン・グループレッスン
入会金要問合せ
料金週1回:6,600円
無料体験
講師日本語と英語のバイリンガル講師
特徴・フォニックス(英語の音と文字のルール)学習に特化
・歌やゲームを取り入れた楽しいレッスン
・少人数制のグループレッスンで協調性も育む
・オールイングリッシュの環境で自然に英語に親しめる

SoundsFun!は、小学生の英検対策に特化したオンラインの英語塾です。経験豊富な講師陣が、フォニックス(音と文字のルール)の基礎から指導し、4技能を楽しく学ぶカリキュラムが組まれています。

早い段階から英検合格という明確な目標を持って学習を進めたい小学生におすすめです。

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小学生向け英語塾④東進オンライン学校|一流講師の授業が月額制で受け放題

東進オンライン学校

出典:toshin-online.com

対象年齢小学生・中学生
授業形態映像授業+オンラインライブ演習
入会金0 円
料金小学1〜2年生:
毎月払い:2,497円/月(年間合計 29,964円)
年額一括払い:26,136円(月あたり2,178円)
小学3〜6年生:
毎月払い:3,762円/月(年間合計 45,144円)
年額一括払い:39,336円(月あたり3,278円)

中学部:2,178 円/月(5教科)
無料体験
講師東進ハイスクール人気講師陣
特徴・学年先取りの高速学習
AI定着テストで理解度判定
学校教科書に完全準拠

東進オンライン学校(小学生コース)は、東進の有名講師陣による質の高い授業が月額制で受け放題になるサービスです。

英語だけでなく算数や国語も学べるため、小学生の総合的な学力アップも期待できます。自宅にいながら、一流の英語授業をリーズナブルな価格で受講させたいご家庭におすすめです。

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小学生向け英語塾⑤そら塾|オンライン個別指導で全国対応

そら塾

出典:sorajuku.jp

対象年齢小 3 ~ 高 3
授業形態オンライン個別
入会金11,000 円
料金小学生 5,800 円/60分
中学生 7,500 円/60分
高校生 8,800 円/60分
無料体験
講師難関大生・社会人
特徴入会時以降の追加費用ゼロ
・定期テスト~受験まで全科目対応
・保護者用ダッシュボードで進捗可視化

そら塾は、全国どこからでも英語を学べるオンライン個別指導塾です。生徒を褒めて伸ばす指導スタイルを重視しており、小学生の学習意欲を引き出しながら授業を進めてくれます。

比較的リーズナブルな料金設定も魅力です。対面にこだわらず、自宅でリラックスしながら英語の個別指導を受けさせたい小学生におすすめです。

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小学生向け英語塾⑥ウィリーズオンライン英会話|担任制と反復練習で「使える英語」を習得

ウィリーズオンライン英会話

出典:williesenglish.jp

対象年齢幼児・小学生・中学生・高校生
授業形態オンライン・マンツーマンレッスン
入会金0円
料金キッズコース:3,366円〜/月
中学生コース:2,970円〜/月
高校生コース:2,970円〜/月
無料体験
講師フィリピン人講師(TESOLなど英語教授法の有資格者)
特徴担任制で継続的に学習をサポート
・レッスン内容を録画したレッスンビデオで復習可能
・4技能を鍛えるためのオリジナル教材
・ビジネス英会話やIELTS対策など多彩なコース

ウィリーズオンライン英会話は、担任制を採用し、一貫した指導で小学生の英語学習をサポートします。独自の反復練習メソッドにより、学んだ表現を「使える英語」として定着させることを目指します。

講師が頻繁に変わるのが苦手で、決まった先生とじっくり関係性を築きながら英語力を伸ばしたい小学生におすすめです。

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小学生向け英語塾⑦オンラインのメガスタ|プロ家庭教師によるオンライン個別指導

オンラインのメガスタ

出典:online-mega.com

対象年齢小学生・中学生・高校生・浪人生
授業形態書画カメラ+Webカメラを併用した1対1の完全オンライン個別指導(※首都圏は訪問型も選択可)
入会金19,800円
料金公立中学生〈学生講師〉80分×週1回:月22,528~24,288円
高校生〈学生講師〉80分×週1回:月26,752~28,864円
※学年・講師ランク・時間数で変動、完全月謝制で教材費・解約金なし
無料体験
講師学生講師/大学院生・社会人講師/若手プロ講師/プロ講師/医学部専門プロ講師
特徴・入会金と月謝だけで教材費・管理費・解約金ゼロ
・返金保証付きお試し授業&成績保証制度で安心スタート
・授業評価AIと2カメラ方式で指導品質を常時チェック
・回数・科目・時間帯を柔軟に変更でき、講師交代は何度でも無料

オンラインのメガスタは、指導実績豊富なプロ家庭教師による質の高い1対1のオンライン指導が受けられるサービスです。

小学生の学習状況や目標に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムで、英語の基礎から中学受験対策まで幅広く対応します。

指導力の高いプロに小学生の英語学習を任せたいと考えるご家庭におすすめです。

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小学生に英語の塾は必要か?

「小学生の英語の塾は本当に必要なのか?」と悩む保護者の人は多いでしょう。2020年度からの新学習指導要領の導入により、小学校での英語教育が大きく変化したことが背景にあります。

ここでは、現在の小学校英語教育の詳細や、塾に通わせたほうがいいケース・通わせなくてもいいケースについて解説します。

ひとつずつ見ていきましょう。

2020年新学習指導要領と小学校の英語教育の詳細

小学生の英語の塾が必要か考えるうえで、2020年度から全面実施された新学習指導要領と小学校の英語教育の詳細を理解しておくことが求められます。

大きな変更点は、これまで5・6年生で行われていた「外国語活動」が3・4年生に前倒しで必修化されたことです。さらに、5・6年生では英語が「外国語科」という正式な「教科」になり、成績がつくようになりました。

授業時間数も年間35時間から70時間へと倍増しています。これにより、「聞く」「話す」中心の活動から、「読む」「書く」を加えた4技能をバランスよく学ぶ内容へと変化し、学校教育における英語の比重が高まっています。

グローバル化で高まる英語学習の重要性

小学生の英語の塾が必要か判断する材料として、グローバル化で高まる英語学習の重要性も挙げられます。現代社会において、インターネットの普及や国際的な交流の増加にともない、英語は世界共通のコミュニケーションツールとしての地位を確立しています。

将来、お子さまが進学や就職でより多くの選択肢を持つためには、英語力が不可欠です。小学校での英語教育の強化も、こうした社会的な背景を反映したものです。

学校の授業を補完し、より実践的な英語力を早期から身につけさせる手段として、塾の活用を検討する家庭が増えています。

小学校の英語授業で学ぶ内容|3・4年生と5・6年生の違い

小学生の英語の塾の必要性を考えるために、小学校の英語授業で学ぶ内容、とくに3・4年生と5・6年生の違いを把握しておきましょう。

文部科学省が示す学習指導要領の資料に基づくと、学年ごとの主な違いは以下のとおりです。

スクロールできます
学年教科名授業時間(年間)学習の中心成績評価
3・4年生外国語活動35時間(週1コマ程度)・「聞く」「話す」中心
・英語に親しむ活動
なし
5・6年生外国語科70時間(週2コマ程度)・「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能
・教科として学習
あり

3・4年生は「外国語活動」として、英語に親しむことを目的としています。一方、5・6年生になると「外国語科」という教科になり、授業時間数が倍増します。

「読む」「書く」も加わった4技能を学び、成績評価も行われるようになる点が大きな違いです。

英語塾に通わせたほうがいいケース

小学生が英語の塾に通わせたほうがいいケースは、学校の授業だけでは対応が難しい目的がある場合です。具体的には、以下のようなケースが挙げられます。

  • 学校の授業でつまずきを感じ始めた
  • 英検(実用英語技能検定)の合格など明確な目標がある
  • 中学受験で英語を選択肢に入れたい
  • お子さま自身が英語に強い興味を持ち、もっと学びたいと意欲的
  • 「読む」「書く」を含めた4技能をバランスよく先取り学習させたい

上記の場合、小学生向けの英語塾が提供する専門的なカリキュラムやサポートが、お子さまの学習を効果的に後押しするでしょう。

英語塾に通わせなくてもいいケース

小学生の英語の塾について、必ずしもすべてのお子さまに必要とは限らず、通わせなくてもいいケースもあります。たとえば、以下のような状況では、無理に通塾させる必要はないかもしれません。

  • お子さま本人が英語学習にまったく興味や意欲を示していない
  • 学校の授業内容を十分に理解し、楽しく取り組めている
  • まずは英語の歌や動画、絵本などを活用し、家庭内で英語に親しむ環境を優先したい
  • ほかの習い事との兼ね合いで、時間的・体力的な余裕がない

塾に通うことが目的になってしまい、お子さまの負担が大きくなると逆効果になる可能性もあります。お子さまの性格や意欲、家庭の方針を最優先に判断することをおすすめします。

小学生の英語塾選びで失敗しないためのポイント

お子さまに合う小学生の英語塾を見つけるために、失敗しない選び方を9つのポイントに絞って解説します。目的や予算、お子さまの性格などを総合的に考え、最適な塾を選びましょう。

ひとつずつ解説します。

選び方①学習目的を明確にする|英検・受験・英語に親しむ

小学生の英語塾選びで失敗しないためのポイント1つ目は、学習目的を明確にすることです。なぜ英語を学ぶのか、目的によって選ぶべき塾は大きく異なります。

たとえば、「英検に合格したい」「中学受験で英語を利用したい」場合は、資格対策や文法指導に強い進学塾タイプが適しています。

一方、「まずは英語に親しんでほしい」「楽しんでほしい」場合は、歌やゲーム中心の英会話教室のようなカリキュラムが合うでしょう。

目的が曖昧なまま入塾すると、授業内容がお子さまのニーズとずれ、モチベーション低下につながる可能性があります。

まずは家庭で「何を達成したくて塾に通うのか」を話し合うことが、後悔しない塾選びの第一歩です。

ニワトリ先生

目的によって選ぶ塾が全く変わります。ここが塾選びで一番のスタート地点ですね。

選び方②指導形式で選ぶ|個別指導・集団授業

小学生の英語塾選びで失敗しないためのポイントとして、指導形式(個別指導・集団授業)で選ぶことも挙げられます。

お子さまの性格や学習スタイルによって、適した指導形式は異なります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

指導形式特徴おすすめのお子さまのタイプ
個別指導講師と1対1または少人数で学ぶ形式。・自分のペースでじっくり学びたい
・大勢の前で質問するのが苦手・特定の分野を集中的にやりたい
集団授業決められたカリキュラムに沿って、複数の生徒と一緒に学ぶ形式。・仲間と競い合いながらモチベーションを高めたい
・協調性がある

個別指導は費用が高くなる傾向があり、集団授業は一度つまずくと遅れを取り戻しにくい側面もあります。それぞれのメリット・デメリットを理解し、お子さまが最も伸びやすい環境を選びましょう。

選び方③受講形態で選ぶ|対面(通塾)・オンライン

小学生の英語塾選びで失敗しないためには、受講形態(対面・オンライン)で選ぶ視点も求められます。近年、小学生の英語学習ではオンライン塾の選択肢も増えています。それぞれの特徴を比較してみましょう。

受講形態メリットデメリット
対面(通塾)・講師や仲間と直接交流できる
・学習意欲が刺激されやすい
・送迎の負担や移動時間がかかる
・近くに適当な塾がない場合がある
オンライン・送迎が不要・全国の塾を選べる・自己管理能力が求められる
・通信環境の整備が必要

共働きで送迎が難しい家庭や、近くに適当な塾がない場合はオンラインが便利です。一方、直接のコミュニケーションや仲間との交流を重視するなら対面が向いています。

選び方④講師のタイプで選ぶ|日本人講師・ネイティブ講師

小学生の英語塾選びのポイント4つ目は、講師のタイプ(日本人講師・ネイティブ講師)で選ぶことです。どちらの講師にも異なる良さがあり、学習目的にあわせて選ぶと効果的です。

講師タイプ主な強みおすすめの学習目的
日本人講師・日本人のつまずきやすい点を理解
・日本語でていねいな文法解説が可能
・文法の基礎固め
・英検対策
・中学英語の先取り
ネイティブ講師・生きた発音や自然な表現に触れられる
・実践的な会話力が身につく
・「聞く」「話す」力の向上
・リスニング強化
・異文化理解

初心者のうちは日本人講師で基礎を固め、慣れてきたらネイティブ講師のレッスンも取り入れるなど、お子さまのレベルや目的に応じて使い分けるのもおすすめです。

選び方⑤カリキュラムと教材のレベルがお子さんに合うか

小学生の英語塾選びのポイントとして、カリキュラムと教材のレベルがお子さんに合うかも確認しましょう。塾のカリキュラムや使用する教材が、お子さまの現在の英語レベルや興味・関心と合っているかは見逃せないポイントです。

レベルが高すぎると授業についていけず自信を失い、逆に簡単すぎると退屈して学習意欲がわきません。教材がお子さまの興味を引く内容かどうかもチェックしましょう。

カラフルなイラストやゲーム、歌などが盛り込まれているか、お子さまが「楽しそう」と感じる教材かを確認します。体験授業の際に、実際に使用する教材を見せてもらい、お子さまの反応を確かめることをおすすめします。

選び方⑥料金や費用が予算内か

小学生の英語塾選びでは、料金や費用が予算内であるかも失敗しないためのポイントです。英語学習は継続が力になるため、無理なく長期間支払い続けられる料金体系の塾を選ぶ必要があります。

月々の授業料だけでなく、入会金、教材費、管理費、英検対策などの特別講座の費用も確認しましょう。とくに個別指導やネイティブ講師のレッスンは、集団指導や日本人講師に比べて費用が高くなる傾向があります。

年間に総額でいくらかかるのかを算出し、複数の塾で見積もりを比較検討することが大切です。料金の安さだけで選ぶのではなく、指導内容やサポート体制と見比べて、費用対効果を総合的に判断しましょう。

選び方⑦通いやすさ|自宅からの距離・送迎の有無

小学生の英語塾選びのポイント7つ目は、通いやすさ(自宅からの距離・送迎の有無)です。とくに低学年のうちは、お子さま一人での通塾が難しい場合も多いため、保護者の送迎が前提となります。

自宅や学校から塾までの距離が遠すぎると、送迎の負担が大きくなり、通塾を継続するのが困難になる可能性があります。

塾に専用の駐車場や駐輪場があるか、人通りが少なく暗い道を通らないかなど、安全面も確認しましょう。ほかの習い事との兼ね合いも考え、お子さまの体力や生活リズムに無理のない範囲で通える立地の塾を選ぶことが、長く続ける秘訣です。

選び方⑧子供と塾・講師との相性

小学生の英語塾選びで失敗しないためには、お子さまと塾・講師との相性もカギとなります。どれだけカリキュラムが優れていても、お子さまが講師を「怖い」「話しにくい」と感じてしまっては、学習効果は上がりません。

とくに小学生の場合、講師との信頼関係や「先生が好き」という気持ちが、学習意欲に直結します。教室全体の雰囲気も大切です。

生徒たちが楽しそうに学んでいるか、内気なお子さまでも発言しやすい雰囲気か、ライバルと切磋琢磨できる環境かなど、お子さまの性格に合っているかを見極めましょう。

講師の教え方や人柄、教室の雰囲気を体験授業で確認することが不可欠です。

選び方⑨無料体験授業で実際の雰囲気を確認する

小学生の英語塾選びで失敗しないための最後のポイントは、無料体験授業で実際の雰囲気を確認することです。パンフレットやウェブサイトの情報だけではわからない、教室の「生」の雰囲気を肌で感じることは欠かせません。

体験授業に参加することで、以下の点を確認できます。

  • 講師の指導力や人柄、お子さまとの相性
  • 授業の進め方やスピード、難易度
  • 教室で学ぶほかの生徒たちの様子や雰囲気
  • お子さま自身が「楽しい」「通いたい」と感じるか

多くの塾では無料体験やカウンセリングを実施しています。入塾を即決せず、必ず複数の塾の体験授業を受けて比較検討し、お子さまが最も「自分に合う」と感じた塾を選ぶようにしましょう。

ニワトリ先生

お子さま自身の「楽しい!」「わかりやすい!」が一番。必ず体験授業で相性を見てくださいね。

小学生の英語塾にかかる費用・料金相場

小学生の英語塾にかかる費用は、指導形式や授業料以外の諸経費も考慮する必要があります。月謝だけでなく、総額でいくらかかるのか、どのような料金体系なのかを事前に把握しておくことが大切です。

ひとつずつ見ていきましょう。

英語塾の月謝目安

小学生の英語塾にかかる費用として、月謝の目安は週1回の授業で月額5,000円〜1万5,000円程度です。この金額はあくまで目安であり、指導形式や受講回数、講師(日本人かネイティブか)によって大きく変動します。

たとえば、ネイティブ講師によるマンツーマン指導は高額になる傾向があり、集団指導やオンライン塾は比較的安価に設定されています。

入塾を検討する際は、月謝が予算の範囲内であるか、継続して支払い可能かを確認することが大切です。

指導形式別の料金目安|個別・集団・オンライン

小学生の英語塾の費用は、指導形式(個別・集団・オンライン)によって料金目安が異なります。一般的に、教室の維持費や人件費が抑えられるオンライン塾が最も安価な傾向にあります。

個別指導は、講師が一人ひとりに時間をかけるため高額になりがちです。

指導形式月謝目安(週1回)特徴
集団指導5,000円〜1万円程度比較的安価、仲間と学べる
個別指導1万円〜2万円程度自分のペースで学べるが、料金は高め
オンライン3,000円〜1万円程度送迎不要で安価な傾向だが、自己管理が必要

お子さまの性格や学習目的、予算を総合的に考えて、どの形式が最適かを選びましょう。

授業料以外にかかる費用|入会金・教材費・管理費

小学生の英語塾の料金相場を比較する際は、授業料以外にかかる入会金・教材費・管理費などの費用も確認する必要があります。

授業料が安く見えても、諸経費を含めると総額が高くなるケースも少なくありません。主にかかる費用は以下のとおりです。

費用項目内容料金目安
入会金入塾時に一度だけ支払う事務手数料など5,000円〜2万円程度
教材費テキスト、ワークブック、プリント代など年間数千円〜1万円程度
諸経費(管理費・設備費)教室の維持管理や通信システム利用料など月額数百円〜数千円程度
その他英検対策や季節講習などの特別講座別途(講座による)

キャンペーンで入会金が無料になる場合もあります。月謝だけではなく、年間でかかる総額を必ず確認してから入塾を決めましょう。

料金が安い塾を選ぶときのチェックポイント

小学生の英語塾で料金が安い塾を選ぶときは、安さの理由をチェックすることがポイントです。授業料が極端に安い場合、授業時間が短かったり、講師の質が安定していなかったりする可能性があります。

たとえば、アルバイト講師のみで運営されている、または教材は市販のものを各自用意する、といったケースです。以下の点を確認しましょう。

  • 授業時間は十分か
  • 講師の研修体制は整っているか
  • サポート体制(面談や相談)は料金に含まれているか

費用を抑えることは大切ですが、お子さまが英語を学ぶ目的を達成できる指導内容か、総合的に判断することをおすすめします。

小学生が英語塾に通うメリット

小学生が英語塾に通うことには、学校の授業だけでは得られない多くのメリットがあります。英語学習の早期スタートは、お子さまの将来の可能性を広げることにつながるでしょう。

ここでは、小学生が英語塾に通う主なメリットを6つ紹介します。

順に見ていきましょう。

小学生が英語塾に通うメリット①英語の基礎である文法・単語を体系的に学べる

小学生が英語塾に通う大きなメリットは、英語の基礎である文法・単語を体系的に学べることです。小学校の英語授業は「聞く」「話す」といった活動が中心ですが、塾では中学校以降につながる文法のルールや単語の知識もカリキュラムに沿って学べます。

「なぜそうなるのか」を理解しながら基礎を固められるため、英語学習の土台を早期に築けます。つまずきやすいポイントをプロの講師がていねいに解説してくれる点も、塾ならではの強みです。

小学生が英語塾に通うメリット②英語4技能をバランスよく伸ばせる

小学生が英語塾に通うメリットとして、英語4技能をバランスよく伸ばせる点も挙げられます。4技能とは「聞く」「話す」「読む」「書く」のことです。

小学校の授業では「読む」「書く」の時間が限られがちですが、塾では4技能すべてを網羅した指導が受けられます。ネイティブ講師との会話練習や、レベルに合った読解問題、アルファベットや英単語の書き取り練習などをとおして、総合的な英語力を着実に高めていけるでしょう。

小学生が英語塾に通うメリット③英語学習の習慣が身につく

英語学習の習慣が身につくことも、小学生が英語塾に通うメリットです。「週に1回、決まった時間に塾で英語を学ぶ」サイクルができると、家庭学習の習慣も定着しやすくなります。

塾の宿題に取り組むなかで、自宅でも机に向かう時間を確保できるようになるでしょう。塾で「わかった」「できた」という成功体験を積むことがモチベーションとなり、お子さまが自主的に英語に触れようとする姿勢も育まれます。

早期に学習習慣を確立することは、中学校以降の学力向上にも大きく役立ちます。

ひよこ生徒

家だとついダラけちゃいます…。

ニワトリ先生

決まった時間に塾に行くことで、学習リズムが作れます。宿題も習慣化の第一歩ですよ。

小学生が英語塾に通うメリット④学校の授業の予習・復習ができる

小学生が英語塾に通う場合、学校の授業の予習・復習ができるメリットもあります。塾で学校の授業内容を先取り学習しておけば、学校の授業が「わかる」ようになり、お子さまの自信につながります。

すでに知っている内容のため、授業中も積極的に発言できるようになるでしょう。逆に、学校で理解できなかった部分を塾で復習することも可能です。

講師に質問し、つまずきをその都度解消できるため、「わからない」を放置せず、英語への苦手意識を防げます。

小学生が英語塾に通うメリット⑤英検対策や中学受験の準備ができる

英検対策や中学受験の準備ができる点も、小学生が英語塾に通うメリットといえるでしょう。英検は、多くの塾が級ごとの対策コースを設けており、専門的な指導を受けられます。

目標を持って学習に取り組むことで、モチベーションの維持にもつながるでしょう。近年は中学受験で英語を選択できる学校も増えています。

小学生向けの英語塾のなかには、受験に対応したハイレベルな文法や読解の指導を行うところもあります。お子さまの進路の選択肢を広げるうえでも、塾の活用は有効です。

小学生が英語塾に通うメリット⑥英語に親しみ楽しみながら学べる

小学生が英語塾に通うメリットとして、英語に親しみ楽しみながら学べることも挙げられます。小学生向けの英語塾の多くは、お子さまの知的好奇心を刺激する工夫を凝らしています。

たとえば、英語の歌やゲーム、カラフルな教材などを用い、お子さまが飽きずに「楽しい」と感じられる授業を提供しています。

学校や家庭とは違う環境で、同じ年頃の仲間と一緒に学ぶ体験も、英語への興味関心を高めるきっかけになるでしょう。

「英語=楽しいもの」というポジティブな印象を早期に持つことは、将来の学習意欲にもつながります。

小学生が英語塾に通うデメリット・注意点

小学生が英語塾に通うことにはメリットが多い一方、注意すべき点も存在します。入塾後に後悔しないよう、あらかじめデメリットも理解しておきましょう。

ひとつずつ解説します。

小学生が英語塾に通うデメリット①費用がかかる

小学生の英語の塾は、費用がかかることがデメリットの1つです。月謝のほか、入会金や教材費、季節講習費など、年間で見るとまとまった金額になります。

とくに個別指導やネイティブ講師を選ぶと高額になる傾向があります。英語学習は継続が求められるため、家計への負担を考慮し、無理なく支払い続けられる料金プランを選ぶことが大切です。

小学生が英語塾に通うデメリット②他の習い事や遊びとの両立が難しい

小学生が英語の塾に通うデメリットとして、他の習い事や遊びとの両立が難しくなる点も挙げられます。小学生は学校の宿題のほか、ピアノやスポーツなど他の習い事で忙しい時期です。

塾の曜日や時間帯、宿題の量によっては、お子さまの自由な時間や休息時間が奪われる可能性があります。体力的な負担も考慮し、生活リズムに無理のないスケジュールを組むことが求められます。

小学生が英語塾に通うデメリット③講師や教室との相性が合わない可能性もある

講師や教室との相性が合わない可能性も、小学生が英語の塾に通うデメリットといえます。とくに小学生の場合、講師との相性や「先生が好きか」が学習意欲に直結します。

「授業が楽しくない」「質問しにくい」と感じると、英語自体が嫌いになる恐れもあります。教室の雰囲気がお子さまの性格に合わない場合もあるため、体験授業などを活用し、お子さま自身の目で確認することが不可欠です。

小学生が英語塾に通うデメリット④通塾してもすぐに効果が出るとは限らない

小学生の英語の塾は、通塾してもすぐに効果が出るとは限らない点もデメリットです。英語学習は、スポーツや楽器の練習と同じで、成果が目に見えるまでには時間がかかります。

とくに「聞く」「話す」といったスキルは、短期間で急激に伸びるものではありません。「お金を払っているのに成果が出ない」と保護者があせってしまうと、お子さまに不要なプレッシャーを与えてしまいます。

長期的な視点で見守る姿勢が求められます。

ひよこ生徒

塾に行けばすぐにペラペラになれると思ってました!

ニワトリ先生

英語はスポーツと同じで日々の積み重ねが大事。焦らず、長い目で見守ってあげてください。

小学生が英語塾に通うデメリット⑤明確な目的がないとモチベーションが続かない

明確な目的がないとモチベーションが続かないことも、小学生が英語の塾に通ううえでの注意点です。保護者の意向だけで通わせ始め、お子さま自身に「なぜ学ぶのか」の意識がないと、学習意欲は長続きしません。

「英検に合格したい」「英語で話せるようになりたい」といった、具体的な目標設定が求められます。ただ通うことが目的になってしまうと、時間と費用が無駄になる可能性もあるため、入塾前にお子さまと目的を共有しておくことが大切です。

小学生の英語力を伸ばすために保護者ができること

小学生のお子さまの英語力を伸ばすためには、塾に通わせるだけでなく、家庭でのサポートも欠かせません。保護者ができるちょっとした工夫で、お子さまの学習意欲は大きく変わります。

ひとつずつ解説します。

親子で一緒に英語を楽しむ

小学生の英語力を伸ばすために保護者ができることの1つ目は、親子で一緒に英語を楽しむことです。英語の歌を一緒に歌ったり、英語のアニメや映画を観たり、簡単な英語のゲームをしたりするなかで、お子さまは「英語=楽しいもの」と自然に感じられます。

勉強として強制するのではなく、日常生活のなかに楽しみながら英語を取り入れることが、英語を好きになる一番の近道です。

世界に興味を持つきっかけを作る

小学生の英語力を伸ばすために保護者ができることとして、世界に興味を持つきっかけを作ることも挙げられます。英語は、あくまでコミュニケーションの道具です。

その道具を使って「何をしたいか」が大切です。たとえば、地図や地球儀を見ながら外国の文化や食べ物について話したり、スポーツ選手のインタビューを見たりするのもいいでしょう。

「あの国に行ってみたい」「この人と話してみたい」という好奇心が、英語を学ぶ強い動機付けになります。

家庭学習のサポート体制を作る

家庭学習のサポート体制を作ることも、小学生の英語力を伸ばすために保護者ができることの1つです。塾に通っている場合、宿題の進捗を気にかけてあげる、丸付けを手伝うなどのサポートが有効です。

オンライン英会話であれば、パソコンの準備や通信環境の確認を手伝うこともサポートになります。お子さまが学習に集中できる静かな環境を整え、学習時間になったら声をかけるなど、勉強のリズムを作る手助けをしましょう。

お子さんの小さな成長を褒める

小学生の英語力を伸ばすために保護者ができることは、お子さまの小さな成長を褒めることです。英語学習は成果が見えにくく、お子さまも不安を感じることがあります。

「昨日より発音が良くなったね」「英単語を1つ覚えられたね」など、結果ではなく努力の過程や小さな「できた」を見逃さずに具体的に褒めてあげましょう。

保護者に認められる喜びが、お子さまの自信と「もっと頑張ろう」という意欲につながります。

ニワトリ先生

保護者の「すごいね!」の一言が、お子さまの一番のやる気スイッチになりますよ。

小学生の英語塾に関するよくある質問(FAQ)

小学生の英語塾に関するよくある質問と回答をまとめました。塾を検討する際の疑問や不安を解消しましょう。

小学生はいつから英語塾に通い始めるのがいい?

英語塾を始めるのに最適な時期に決まりはありませんが、小学校の英語教育が変化するタイミングがひとつの目安です。

たとえば、英語に親しむ「外国語活動」が始まる小学3年生や、教科として成績がつくようになる小学5年生から通い始めるお子さまは多いです。

お子さまの興味や学習状況、ご家庭の送迎の都合などを考えて、最適なタイミングを判断するのが一番です。

小学生はオンラインの英語塾でも効果は出る?

小学生がオンラインの英語塾を利用する場合でも、ご家庭のサポート次第で効果は期待できます。送迎が不要で、全国どこからでも質の高い授業を受けられるメリットがあります。

お子さまの自己管理能力や、ご家庭での通信環境の整備・学習サポートが求められる側面もあります。体験授業などを活用し、お子さまの性格に合うか、たとえば一人でも集中して取り組めるかなどを見極めることが大切です。

小学生の英語塾は日本人講師と外国人講師はどっちがいい?

小学生の英語塾の講師は、日本人講師と外国人講師のどちらにもメリットがあり、学習目的によって異なります。

文法の基礎固めや英検対策、中学英語の先取りが目的なら、日本語でていねいに解説できる日本人講師がおすすめです。

一方、「聞く」「話す」といった実践的な会話力や生きた発音を学びたい場合は、ネイティブ講師が適しています。

お子さまの現在のレベルや学習目的にあわせて選びましょう。

小学生が英語だけ塾に通うのはあり?

小学生が英語だけ塾に通うことは、まったく問題ありません。とくに低学年のうちは、まず1つの習い事として英語に集中させたいと考えるご家庭も多いです。

英語に特化して学習時間を確保することで、基礎をしっかり固められます。他の教科は学校の授業で十分、または家庭学習でサポートできると判断した場合、英語だけ塾に通うのは合理的な選択肢です。

「英語塾」と「英会話教室」の違いは?

「英語塾」と「英会話教室」の主な違いは、学習目的にあります。一般的に、「英語塾」は文法や単語、読み書きなどを含め、学校の成績アップや英検、中学受験対策を目的とした指導が中心です。

一方、「英会話教室」は、ネイティブ講師などとのコミュニケーションをとおして、「聞く」「話す」といった実践的な会話力の習得を重視する傾向があります。

文法や読み書きを重視するのか、それとも会話を重視するのか、学習目的で選ぶとよいでしょう。

まとめ

小学生におすすめの英語塾7選や、塾の必要性、選び方のポイントを解説しました。2020年度からの新学習指導要領の導入により、小学校での英語教育の重要性は高まっています。

学校の授業でつまずきを感じている場合や、英検合格・中学受験といった明確な目標がある場合は、塾の利用が効果的です。

小学生の英語塾選びで失敗しないためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • 学習目的を明確にする
  • 指導形式(個別・集団)や受講形態がお子さまに合うか
  • 講師のタイプは目的と合っているか
  • カリキュラムや教材のレベル、料金が適正か
  • 必ず無料体験授業で相性を確認する

英語学習は継続が求められます。この記事で紹介したランキングや選び方を参考に、お子さまが「楽しい」「通いたい」と感じられる塾を見つけてあげてください。

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この記事を書いた人

国内最大級の塾・家庭教師・予備校検索サービス「成績アップの窓口」を運営する編集部です。
教育分野に精通した専門ライターが在籍し、全国の教室データや独自調査をもとに一次情報を精査。信頼できる記事を企画・制作し、読者にとって実践的かつ権威ある学習情報を発信しています。

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