大学受験向け英語塾ランキングおすすめ10選|英語に強い高校生の塾を厳選

高校生におすすめの英語塾ランキング10選|大学受験に強い専門塾の選び方・料金相場
ひよこ生徒

大学受験に向けて、英語塾のおすすめランキングは?
英語専門塾と普通の塾はどっちがいいの?
高校生におすすめの英語塾が知りたい!

高校生になると、大学受験や英検対策などで英語の重要性が一気に高まります。しかし、英語専門塾や総合予備校、個別指導塾など選択肢が多く、どの塾が自分に合っているか迷ってしまいますよね。

この記事では、大学受験に強い高校生におすすめの英語塾・予備校をランキング形式で紹介します。英語塾が必要な理由や失敗しない選び方、料金相場まで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ニワトリ先生

英語塾は、大学受験の目的や現在の学力、お子さまの性格に合わせて選ぶことが大切です。
この記事で紹介する選び方のポイントを押さえて、最適な塾を見つけましょう。

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高校生の英語強化におすすめの学習塾TOP3

高校生の英語対策に強い塾を徹底比較し、厳選したおすすめ3社は以下のとおりです。すべて無料体験が可能なため、自分に合うサービスを見つけるために積極的に活用しましょう。

1位 : 英論会
英論会

・IELTS・TOEFLなどの英語試験対策に特化
・一人ひとりの目標スコアに合わせた個別カリキュラム
・英語4技能(読む・書く・聞く・話す)を総合的に指導
・学習管理とモチベーション維持を徹底サポート

2位 : 森塾
名門会オンライン

・独自システムMEIOSで板書共有
・教務担任+講師+保護者の4者連携
・講師交代無料

3位 : 明光義塾
明光義塾

・一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習プランを作成
・「わかる・話す・身につく」を重視した対話型の授業
・全国No.1の教室数で、豊富な受験情報を提供
・定期的なカウンセリングで生徒・保護者をサポート

この記事で分かること
  • 大学受験向け英語塾ランキングおすすめ10選!高校生の英語に強い
  • 大学受験における英語の重要性と塾の必要性
  • 高校生の英語塾で失敗しない選び方の8つのポイント
  • 高校生向け英語塾の料金相場と費用を抑えるコツ
目次

大学受験向け英語塾ランキングおすすめ10選!高校生の英語に強い

高校生におすすめの英語塾・予備校について、大学受験や英検対策に強い10校を厳選し、ランキング形式で解説します。

各校の特徴や指導形式、サポート体制を比較し、あなたの目的に最適な英語塾を見つけるための参考にしてください。

大学受験向け英語塾ランキング①英論会|難関大・英検対策に強い専門塾

英論会

出典:eiken-passport.com

対象年齢中学1年生〜高校3年生
授業形態オンライン個別指導
入会金16,500円
料金週1回指指導コース:22,000円
週2回指指導コース:34,100円
週3回指指導コース:46,200円
無料体験
講師IELTS・TOEFL指導経験の豊富なプロ講師
特徴IELTS・TOEFLなどの英語試験対策に特化
・一人ひとりの目標スコアに合わせた個別カリキュラム
・英語4技能(読む・書く・聞く・話す)を総合的に指導
・学習管理とモチベーション維持を徹底サポート

英論会は、難関大学受験や英検対策に特化した高校生向けの英語専門塾です。プロ講師による質の高い指導が特徴です。

一人ひとりの目標とレベルに合わせた個別カリキュラムで、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を徹底的に鍛え上げます。

大学受験で圧倒的な英語力を身につけたい人や、英検準1級・1級合格を目指す高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング②森塾|先生1人生徒2人までの個別指導

森塾

出典:morijuku.com

対象年齢中学生・高校生・既卒生
授業形態先生1人に生徒2人までの個別指導
入会金20,000円
料金小学生 5,880 円〜/30分
中学生 1 1,700円/30分
高校生 1 5,300円/30分
無料体験
講師大学生講師中心(一部社会人)
特徴・講師変更制度あり
・毎回の確認テストと無料補講「特訓部屋」
・成績保証制度(1科目20点アップ保証)
・学校授業や定期テストに直結したカリキュラム

森塾は、先生1人に対して生徒2人までの個別指導スタイルを採用している高校生向けの塾です。生徒一人ひとりの理解度に合わせて、英語の指導も丁寧に進めてくれます。

学校の定期テスト対策にも強く、内申点アップを目指せる点も魅力です。集団授業のペースについていくのが不安な人や、質問しやすい環境で英語の基礎からじっくり学びたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング③明光義塾|対話型指導で「わかる」を「できる」に

明光義塾

出典:meikogijuku.jp

対象年齢小学生・中学生・高校生
授業形態講師1名に対し生徒3名程度の個別指導
入会金11,000円(税込)
※キャンペーンにより無料になる場合あり
料金学年、受講教科、週の授業回数、学習プランに応じて個別に設定
無料体験
講師大学生、大学院生が中心。採用時に学力試験や面接を実施。
特徴・一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習プランを作成
・「わかる・話す・身につく」を重視した対話型の授業(MEIKO式コーチング)
・全国No.1の教室数で、豊富な受験情報を提供
・定期的なカウンセリングで生徒・保護者をサポート

明光義塾は、講師による一方的な解説だけでなく、生徒自身が「分かったこと」を言葉で説明する「対話型指導」によって、「わかる」を「できる」に変え、確実な知識の定着を図る高校生向けの個別指導塾です。

受け身の授業ではなく、自分で考える力を養いながら英語を学びたい人や、推薦入試のための内申点対策をしたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング④東進オンライン|実力派講師の授業を月額料金で

東進オンライン学校

出典:toshin-online.com

対象年齢小学生・中学生
授業形態映像授業+オンラインライブ演習
入会金0 円
料金小学1〜2年生:
毎月払い:2,497円/月(年間合計 29,964円)
年額一括払い:26,136円(月あたり2,178円)
小学3〜6年生:
毎月払い:3,762円/月(年間合計 45,144円)
年額一括払い:39,336円(月あたり3,278円)

中学部:2,178 円/月(5教科)
無料体験
講師東進ハイスクール人気講師陣
特徴・学年先取りの高速学習
AI定着テストで理解度判定
学校教科書に完全準拠

東進オンラインは、実力派講師陣による高品質な英語などの映像授業を、月額制のリーズナブルな料金で受講できる高校生向けのサービスです。

大学受験対策はもちろん、定期テスト対策や英検対策など、目的に合わせた講座を自由に選べます。部活動などで忙しく決まった時間に通塾するのが難しい人や、自分のペースで効率的に有名講師の英語授業を受けたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング⑤そら塾|全国どこからでも受講可能なオンライン個別

そら塾

出典:sorajuku.jp

対象年齢小 3 ~ 高 3
授業形態オンライン個別
入会金11,000 円
料金小学生 5,800 円/60分
中学生 7,500 円/60分
高校生 8,800 円/60分
無料体験
講師難関大生・社会人
特徴入会時以降の追加費用ゼロ
・定期テスト~受験まで全科目対応
・保護者用ダッシュボードで進捗可視化

そら塾は、全国どこからでも受講可能な高校生向けのオンライン個別指導塾です。対面指導と変わらない手厚いサポートで英語学習などを進められます。

AIを活用した学習診断で苦手分野を特定し、生徒専用のカリキュラムで効率的に学べるのが特徴です。近くに適した英語塾がない人や、自宅でリラックスして個別指導を受けたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング⑥個別指導塾WAM|AI分析による個別の学習プラン

個別指導塾WAM

出典:k-wam.jp

対象年齢小学生・中学生・高校生・浪人生
授業形態オンライン個別指導、対面個別指導
入会金キャンペーンで0円
料金要問合せ
無料体験
講師教育アドバイザーと指導講師の2名体制。指導講師は学力・指導力・人間性などを基準に選抜。
特徴専用のAI教材と講師の指導を組み合わせた個別カリキュラム
・定期テストの点数アップを保証する「成績保証制度」
・オンラインでも対面と変わらない双方向の個別指導
・教育アドバイザーによる進路指導や学習サポート

個別指導塾WAMは、AIによる学力分析と教育アドバイザーによる指導で、高校生一人ひとりに最適化された学習プランを提供する個別指導塾です。

学校の補習から難関大学受験対策まで、幅広いニーズに対応している点が強みとなっています。自分の英語の弱点などをAIで正確に把握したい人や、科学的根拠に基づいた効率的な学習計画で進めたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング⑦ウィズスタディ|オンラインで学習をサポート

ウィズスタディのスペック

出典:jisyusidou.com

対象年齢中学生・高校生・既卒生
(高校受験・大学受験対応)
授業形態オンライン個別コーチング指導(1対1)
入会金27,500 円
料金6,050円〜/月
※教材費、季節講習(夏期講習・冬季講習等)は0円
無料体験7日間の無料体験プログラム
※プロの講師が勉強のお悩みに全力で向き合い「7日間」で改善
講師医学部生・東大生をはじめとする難関大学の現役大学生講師、元予備校講師など。
専属講師+専属メンターの2人体制で指導。
特徴・業界最安クラスの料金で1対1の個別指導
専属講師とメンターの2人体制で日々の学習を徹底管理
定期テスト・受験・英検など各種対策に対応
オンライン完結型で全国どこからでも受講可能

ウィズスタディは、オンライン家庭教師が学習計画の立案から日々の進捗管理まで、高校生の学習全般を徹底的にサポートしてくれるサービスです。

授業だけでなく、自習時間の質を高めることで、着実な成績アップを目指します。一人では英語の学習計画などを立てるのが難しい人や、勉強のやり方から丁寧に指導してほしい高校生におすすめです。

\ 無料体験・無料カウンセリングはこちら /

優秀講師による7日間の無料体験!学習改善プログラム実施中

大学受験向け英語塾ランキング⑧東進ハイスクール・東進衛星予備校|映像授業で現役合格へ

東進ハイスクール・東進衛星予備校

出典:toshin.com

対象年齢高1~浪人
授業形態映像授業+担任指導
入会金33,000 円
料金講座1講 77,000 円~(通期)
無料体験
講師有名予備校プロ講師
特徴通期200講超から自由選択
・合格設計図作成システム
・全国統一模試で実力判定

東進ハイスクール・東進衛星予備校は、日本トップクラスの講師陣による英語などの映像授業と、担任指導による手厚いサポート体制が融合した高校生向けの予備校です。

高速学習で早期に基礎を固め、志望校対策に十分な時間を充てられるカリキュラムが特徴となっています。現役で難関大学合格を目指したい人や、質の高い英語授業と手厚い進路指導の両方を求める高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング⑨スタディコーチ|東大生コーチが学習計画を管理

スタディコーチ

出典:studycoach.co.jp

対象年齢中学1年生〜高校3年生、浪人生高卒生まで
授業形態オンライン指導(個別指導、学習計画作成・管理など)
入会金33,000円
料金ベーシックコースの月額料金:59,800円〜
スタンダードコースの月額料金:79,800円〜
アドバンストコースの月額料金:99,800円〜
無料体験
講師東大・早慶・医学部などに在籍する現役大学生・大学院生
特徴生徒一人ひとりに専属の講師がつき、オーダーメイドの学習計画を作成
・チャットで24時間365日いつでも質問が可能
・オンライン自習室で学習習慣をサポート
・講師は採用率10%以下の難関大生のみ

スタディコーチは、現役東大生や早慶生が専属コーチとなり、高校生一人ひとりの学習計画を徹底的に管理・指導するオンライン個別指導塾です。

難関大学合格のノウハウを持つコーチから、効率的な勉強法や受験戦略を直接学べます。難関大学を目指している人や、受験を突破した先輩から英語などの具体的なアドバイスをもらいながら学習を進めたい高校生におすすめです。

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大学受験向け英語塾ランキング⑩湘南ゼミナール|独自のQE授業で思考力を鍛える

湘南ゼミナール

出典:shozemi.com

対象年齢小学3〜高校3
授業形態主に集団指導(クラス10人以上)
個別指導(1対1または1対2)
入会金通常 16,500円
ただし、小学2〜4年・兄弟在籍の場合は免除あり
料金・小学生(例) 小2・3:6,200円/月、小5:9,000円~、小6:9,900円~ 
・中学生(例) 個別:18,000円/月~、
・高校生(例) 集団:11,000円~/月、個別:20,000円~/月
無料体験
講師厳しい基準(模擬授業等)をクリアした専門講師が担当。Q‑1グランプリなど研修制度あり
特徴・独自のライブ感ある「QE授業」
入試逆算カリキュラムによる合格戦略設計
定期テスト・宿題フォロー豊富
成績向上で特待制度や返金制度あり

湘南ゼミナールは、講師が生徒に問いかけ、生徒が答えることを繰り返す独自の「QE(Quick Exercise)授業」が特徴の高校生向け集団塾です。

ライブ感あふれる授業スタイルにより、思考力と集中力を高め、知識の定着を図ります。仲間と切磋琢磨しながら集団授業で英語を学びたい人や、一方通行ではない緊張感のある授業で思考力を鍛えたい高校生におすすめです。

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大学受験に英語塾は必要?高校生における英語の重要性

高校生の大学受験対策において、英語は合否に直結する必須科目であり、英語塾の活用が効果的です。ここでは、英語学習のメリットや、学校の授業だけでは対策が難しい側面など、塾の必要性について5つの観点から解説します。

ひとつずつ見ていきましょう。

大学受験で英語の配点が高い理由

大学受験で英語の配点が高い理由は、多くの大学で入学後の学習に英語が不可欠とされるためです。専門分野の文献や論文は英語で書かれていることが多く、英語力は研究や学習の基礎能力として見なされます。

文系・理系を問わず、英語力は大学での学びに直結するため、入試の段階で高い英語力を持つ生徒を選抜したいという大学側の意図が反映されています。

学校の授業だけでは足りない?英語4技能とは

大学受験における英語の重要性として、「英語4技能」の評価も挙げられます。4技能とは以下の4分野です。

  • 読む(Reading)
  • 聞く(Listening)
  • 書く(Writing)
  • 話す(Speaking)

学校の授業では「読む」「聞く」が中心になりがちですが、近年の大学入試では、英検などの外部試験活用も含め、「書く」「話す」を含めた総合的な英語力が問われる傾向にあります。

とくに「書く・話す」の分野は、専門の指導を受けなければ対策が難しいため、塾のサポートが必要とされる理由のひとつです。

ニワトリ先生

特に「書く・話す」は、自分一人での対策が難しい分野ですね。

英語専門塾と総合塾・予備校の違い

英語塾の必要性を考えるうえで、英語専門塾と総合塾・予備校の違いも理解することも大切です。英語専門塾は、英語指導に特化し、英検対策や長文読解、スピーキングなど、特定の目的に合わせた深い指導が強みです。

一方、総合塾・予備校は、英語以外の受験科目もあわせて学べるため、全体のバランスを見て学習計画を立てやすい特徴があります。

英語だけを徹底的に伸ばしたいのか、他教科とのバランスを重視するのかによって、選ぶべき塾は異なります。

高校生はいつから英語塾に通うべきか

高校生がいつから英語塾に通うべきかについては、目的によって最適な時期が異なります。たとえば、難関大学を目指すなら、基礎固めと応用力育成のために高1や高2の早い段階から始めるのがおすすめです。

学校の補習や苦手克服が目的なら、つまずきを感じた時点がよいでしょう。部活動引退後の高3の夏から、志望校対策に集中して通い、一気に実力を伸ばすケースも多く見られます。

英語が全くできない高校生でも塾は必要か

英語が全くできないと悩む高校生にこそ、英語塾が必要といえます。学校の授業は集団で進むため、一度つまずくと「わからない」が積み重なり、追いつくのが難しくなるからです。

個別指導塾などでは、中学英語の復習や基礎の基礎から、本人のペースに合わせてていねいに教えてくれます。一人で悩まず、基礎から着実に理解を積み上げるために、専門家のサポートを受けることが英語力向上の近道です。

ひよこ生徒

英語が苦手すぎて、塾の授業についていけるか不安です…。

ニワトリ先生

大丈夫ですよ。苦手な生徒さんこそ、基礎から丁寧に教えます。

大学受験の英語塾で失敗しない選び方

高校生の英語塾選びで失敗しないためには、お子さまの目的や性格に合うかどうかを慎重に見極めることが欠かせません。料金や実績だけでなく、指導形式やサポート体制なども含めて総合的に判断しましょう。

ここでは、高校生の英語塾選びで失敗しないための8つのポイントを解説します。

ひとつずつ解説します。

高校生の英語塾の選び方①塾に通う目的をはっきりさせる|大学受験・内申・英検

高校生の英語塾で失敗しない選び方の1つ目は、塾に通う目的をはっきりさせることです。たとえば、以下のように目的によって最適な塾は異なります。

  • 大学受験の英語対策をしたい(一般入試、共通テストなど)
  • 学校の定期テスト対策をして内申点を上げたい(推薦入試対策)
  • 英検やTOEFLなどの外部試験対策をしたい

志望校の入試科目に特化した指導が強い塾もあれば、英検のライティングやスピーキング対策に定評がある塾もあります。

まずは目的を明確にし、その目的に合ったコースやカリキュラムを提供している塾を選ぶことが、ミスマッチを防ぐ第一歩です。

ニワトリ先生

まず「何のために塾へ行くのか」を明確にすることが大切です。

高校生の英語塾の選び方②指導形式で選ぶ|個別指導・集団授業・オンライン

高校生の英語塾選びでは、指導形式(個別指導・集団授業・オンライン)で選ぶこともポイントです。指導形式ごとに特徴や向いているタイプが異なるため、お子さまの性格やライフスタイルに最も合うものを選びましょう。

指導形式主な特徴こんな人におすすめ
個別指導・講師1人に対し生徒1~3人程度
・自分のペースで質問しやすい
・カリキュラムの自由度が高い
・質問するのが苦手な人
・自分のペースでじっくり学びたい人
・特定の苦手分野を克服したい人
集団授業・講師1人に対し生徒10人以上
・決まったカリキュラムで進む
・仲間やライバルと競い合える
・仲間と切磋琢磨したい人
・競争環境でやる気が出る人
・授業のペースについていける人
オンライン・場所や時間を選ばず受講できる
・映像授業やライブ指導などがある
・対面より費用が安い傾向
・部活動や習い事で忙しい人
・近くに適した塾がない人
・自分の都合に合わせて学習したい人

それぞれのメリット・デメリットを理解し、お子さまが最も継続しやすい指導形式を選ぶことが、学習効果の向上につながります。

高校生の英語塾の選び方③カリキュラムとレベルを見る|志望校や自分の学力に合っているか

高校生の英語塾で失敗しない選び方の3つ目として、カリキュラムとレベルが志望校や自分の学力に合っているかを確認することが挙げられます。

難関大学受験を目指す場合、基礎力だけでなく高度な読解力や記述力を養うカリキュラムが必要です。逆に、英語が苦手な場合は、中学レベルの復習から手厚くサポートしてくれる塾が適しています。

自分の現在の学力と目標とするレベルの差を埋められるような、最適なカリキュラムが組まれているかを見極めることが重要です。

高校生の英語塾の選び方④講師の質と大学受験の実績を確認する

高校生の英語塾選びでは、講師の質と大学受験の実績を確認することも欠かせません。講師が学生アルバイト中心なのか、経験豊富なプロ講師が指導しているのかは、指導の質に直結します。

あわせて、志望校の合格実績が豊富かどうかもチェックしましょう。実績が豊富な塾は、その大学の出題傾向や対策ノウハウを蓄積している可能性が高いです。

講師の専門性や指導経験、そして実際の合格実績は、塾選びの信頼できる判断材料となります。

高校生の英語塾の選び方⑤料金や費用は予算内か

高校生の英語塾で失敗しない選び方として、料金や費用が予算内かどうかも確認が必要です。高校生の塾にかかる費用は、学年や指導形式によって大きく変動します。

月々の授業料だけでなく、以下のような諸費用も含めた年間の総額で比較検討しましょう。

  • 入会金
  • 教材費、テキスト代
  • 夏期講習、冬期講習などの季節講習費
  • 模試代、諸経費(設備費など)

料金体系が明確で、追加費用の発生が少ない塾を選ぶと安心です。家庭の予算内で無理なく継続して通える料金プランの塾を選びましょう。

高校生の英語塾の選び方⑥サポート体制|自習室・家庭学習の管理・質問対応

高校生の英語塾選びでは、サポート体制の充実度もチェックすることがポイントです。授業以外のサポートがどれだけ手厚いかも、学習効果に大きく影響します。

たとえば、以下のような点が挙げられます。

  • 自習室が完備されており、いつでも利用できるか
  • 授業以外の家庭学習の進捗管理や計画立案をしてくれるか
  • わからない点を授業外でも質問できる(チューター常駐など)か
  • 定期的な面談などで進路相談ができるか

とくに大学受験は長期戦になるため、学習面だけでなく精神面でも支えとなるサポート体制があると心強いです。

高校生の英語塾の選び方⑦通いやすさ|立地やオンライン対応

高校生の英語塾で失敗しない選び方の7つ目は、通いやすさ(立地やオンライン対応)です。学校帰りや自宅から通いやすい場所にあるか、最寄り駅からのアクセスは良いかを確認しましょう。

通塾に時間がかかると、部活動との両立が難しくなったり、移動が負担になったりする可能性があります。最近ではオンライン指導に対応している塾も増えています。

対面とオンラインを柔軟に切り替えられる塾なら、体調不良時や悪天候の日でも学習を継続しやすいでしょう。

高校生の英語塾の選び方⑧無料体験授業を受けて必ず比較する

高校生の英語塾選びの最後のポイントは、無料体験授業を受けて必ず比較することです。パンフレットやウェブサイトの情報だけでは、実際の授業の雰囲気や講師との相性はわかりません。

体験授業に参加すれば、以下のような点を肌で感じられます。

  • 授業のレベルは自分に合っているか
  • 講師の教え方はわかりやすいか、質問しやすいか
  • 教室の雰囲気や設備は集中できそうか
  • 他の生徒の様子はどうか

入塾後に後悔しないためにも、最低でも2~3校の体験授業を受けて、お子さまが「ここなら頑張れそう」と思える塾を選びましょう

ニワトリ先生

授業の雰囲気や先生との相性は重要。必ず体験して比べましょう。

大学受験向け英語塾の料金相場

高校生の英語塾にかかる料金相場は、指導形式や学年によって異なります。月謝だけでなく、入会金や教材費なども含めた年間の総額で比較するようにしましょう。

ここでは、高校生向け英語塾の料金相場や、費用を抑える際のチェックポイントを解説します。

ひとつずつ見ていきましょう。

英語塾の月謝目安|個別・集団・オンライン別

高校生向け英語塾の料金相場として、月謝目安は指導形式(個別・集団・オンライン)によって大きく異なります。一般的に、集団指導やオンライン塾は個別指導に比べて費用が安い傾向にあります。

週1回(60分~90分程度)通う場合の月謝目安は以下のとおりです。

指導形式月謝目安(週1回)主な特徴
個別指導20,000円~40,000円・講師1人に対し生徒1~3人程度
・自分のペースで質問しやすい
集団指導15,000円~30,000円・講師1人に対し生徒10人以上
・仲間と競い合える環境
オンライン10,000円~25,000円・映像授業やライブ指導など
・場所を選ばず受講できる

上記はあくまで目安です。大学受験対策の専門コースや、プロ講師の指名などで料金は変動します。自分の目的と予算に合った指導形式を選ぶように心がけましょう。

授業料以外にかかる費用|入会金・教材費・諸経費

高校生向け英語塾の料金相場を見る際は、授業料以外にかかる費用(入会金・教材費・諸経費)も必ず確認することが大切です。

月謝が安く見えても、他の費用を含めると総額が高くなるケースがあるため注意が必要です。授業料以外に発生する主な費用には、以下のようなものがあります。

費用項目料金目安概要
入会金10,000円~30,000円程度入塾時に一度だけ支払う費用
教材費・テキスト代年間で数千円~数万円程度受講科目やレベルによる
諸経費・施設維持費月額1,000円~3,000円程度教室の光熱費や通信費など
季節講習費数万円~十数万円夏期講習や冬期講習などで別途発生

入塾前に、年間に必要な総額はいくらになるのか、見積もりをもらって確認することをおすすめします。

料金が安い英語塾を選ぶときのチェックポイント

高校生向け英語塾の料金相場より安い塾を選ぶときは、安さの理由とサポート内容をしっかりチェックしましょう。授業料が安いことには必ず理由があり、安さが自分の目的に合っていれば問題ありませんが、安易に選ぶと失敗する可能性もあります。

料金が安い塾を選ぶ際は、以下の点を確認しましょう。

  • サポート体制は十分か(質問対応、自習室の利用、進路相談など)
  • 講師の質は担保されているか(講師の採用基準、研修制度など)
  • 必要な授業や講座がオプション(追加料金)になっていないか
  • 1回の授業時間が短すぎないか

授業料は安くても、必要なサポートが受けられなかったり、追加費用が多くかかったりしては本末転倒です。費用とサービスのバランスを見極めるのが賢明です。

大学受験で英語塾に通うメリット

大学受験で高校生が英語塾に通うことには、独学では得られない多くの利点があります。大学受験対策はもちろん、英語学習の効率化やモチベーション維持にも役立ちます。

ここでは、高校生が英語塾に通う主なメリットを5つ紹介します。

順に見ていきましょう。

メリット①英語の基礎(単語・文法)を効率的に学べる

高校生が英語塾に通うメリットの1つ目は、英語の基礎(単語・文法)を効率的に学べることです。大学受験英語では、膨大な量の単語と複雑な文法ルールの理解が欠かせません。

塾では、入試に必要な範囲を体系的にまとめたカリキュラムで指導してくれるため、独学で学ぶよりも効率的に基礎力を定着させられます。

何から手をつけるべきかわからない場合でも、プロの指導で迷わず学習を進められるでしょう。

メリット②大学受験の最新情報や対策ノウハウが得られる

高校生が英語塾に通うメリットとして、大学受験の最新情報や対策ノウハウが得られる点も挙げられます。大学入試の英語は、試験制度の変更や出題傾向のアップデートが頻繁に行われます。

英語専門塾や予備校は、長年の実績から豊富なデータと対策ノウハウを蓄積しています。志望校別の傾向に合わせた指導や、最新の入試情報に基づいた戦略的なアドバイスを受けられることは、独学にはない大きな強みです。

メリット③4技能(スピーキング・ライティング)を伸ばせる

高校生が英語塾に通う場合、4技能(スピーキング・ライティング)を伸ばせるメリットもあります。近年の大学受験では、共通テストや外部試験利用において、従来の「読む・聞く」だけでなく「話す・書く」力も重視されます。

とくにスピーキングやライティングの対策は、学校の授業だけでは不十分になりがちです。塾では、専門の講師による添削指導や面接練習など、4技能をバランスよく鍛えるための指導を受けられます。

メリット④英語学習の習慣がつきモチベーションが上がる

高校生が英語塾に通うメリット4つ目は、英語学習の習慣がつきモチベーションが上がることです。塾に通うことで、毎週決まった時間に英語を勉強するリズムが生まれ、学習習慣が定着しやすくなります。

同じ目標を持つ仲間やライバルと切磋琢磨する環境は、学習意欲の向上につながります。模試の成績やクラス分けなどで、自分の立ち位置を客観的に把握できることも、モチベーション維持に役立つでしょう。

メリット⑤わからない点をすぐに質問・解決できる

高校生が英語塾に通う5つ目のメリットは、わからない点をすぐに質問・解決できる環境が手に入ることです。英語学習では、長文読解の解釈や複雑な文法事項など、一人では解決しにくい疑問が必ず出てきます。

塾では、授業中や授業後に講師に直接質問できるため、「わからない」を放置せずに済みます。疑問点をその場ですぐに解消することで、理解の抜け漏れを防ぎ、着実に英語力を積み上げられます。

ニワトリ先生

「わからない」をすぐに解消できる環境が、独学との一番の違いです。

大学受験で英語塾に通うデメリット

大学受験で高校生が英語塾に通うことには多くのメリットがある一方、いくつかのデメリットも存在します。入塾してから後悔しないよう、事前に注意点を理解しておくことが大切です。

ここでは、高校生が英語塾に通うデメリットを4つ解説します。

ひとつずつ解説します。

デメリット①費用がかかる

高校生が英語塾に通うデメリットの1つ目は、費用がかかることです。月々の授業料のほかにも、以下のような費用が発生する場合があります。

  • 入会金
  • 教材費、テキスト代
  • 夏期講習や冬期講習などの季節講習費
  • 模試代

とくに、個別指導塾を選んだり、大学受験対策の専門コースを受講したりすると、料金は高額になる傾向があります。費用対効果を考え、家庭の予算内で無理なく続けられるかどうかを慎重に判断する必要があります。

デメリット②学校や部活動との両立が難しい

高校生が英語塾に通うデメリットとして、学校や部活動との両立が難しい点も挙げられます。高校生は学校の授業や課題、部活動などで忙しいため、塾通いが加わると以下のような負担が生じる可能性があります。

  • スケジュールが過密になり、自由な時間が減る
  • 通塾の移動時間が負担になる
  • 塾の宿題に追われて睡眠時間が削られる
  • 体力的な負担が大きくなる

生活リズムが崩れてしまうケースも考えられるため、無理のない計画が必要です。

デメリット③講師との相性が合わない場合がある

高校生が英語塾に通う場合、講師との相性が合わない可能性があることもデメリットです。英語学習のモチベーションは、講師の教え方や人柄に大きく左右されます。

「質問しにくい」「説明がわかりにくい」と感じる講師にあたると、学習意欲が低下しかねません。集団指導塾では講師を選べないことが多く、個別指導塾でも希望通りの講師が担当になるとは限りません。

相性が合わないと感じた場合に、講師を変更できる制度があるかなども確認しておくとよいでしょう。

デメリット④通塾してもすぐに成果が出るとは限らない

高校生が英語塾に通うデメリットの4つ目は、通塾してもすぐに成果が出るとは限らない点です。とくに英語が苦手な場合、単語や文法などの基礎を固めるのに時間がかかります。

塾に通い始めても、模試の成績などに成果が表れるまでには一定の期間が必要です。「塾に通っているから安心」と受け身の姿勢になってしまうと、期待したほど成績が伸びないこともあります。

塾の授業以外にも、予習・復習といった自主的な学習が不可欠です。

大学受験の英語塾選びにおける注意点

高校生の英語塾選びでは、料金や合格実績だけでなく、入塾前に確認すべきいくつかの注意点があります。紹介するポイントを見落とすと、入塾後に「思っていたのと違った」と後悔するかもしれません。

ここでは、高校生の英語塾選びにおける3つの主な注意点を解説します。

ひとつずつ見ていきましょう。

注意点①高校生向けのコースやカリキュラムがあるかを確認する

高校生の英語塾選びにおける注意点の1つ目は、高校生向けのコースやカリキュラムがあるかを確認することです。塾によっては、小中学生がメインで、高校生向けの指導ノウハウが乏しい場合があります。

大学受験対策や英検対策、内申点対策など、高校生のニーズに特化した専門コースが用意されているか、カリキュラムが体系化されているかを必ず確認しましょう。

自分の目的に合った指導を受けられる環境か見極めることが大切です。

注意点②口コミや評判を鵜呑みにしない

高校生の英語塾選びでは、口コミや評判を鵜呑みにしないことも注意点として挙げられます。インターネット上の口コミは参考になりますが、個人の感想であり、すべての人に当てはまるとは限りません。

とくに、「成績が上がった」という主観的な評価だけでなく、「どのような指導で」「何が良かったのか」といった具体的な内容を確認しましょう。

最終的には、無料体験などを通じて、自分自身の目で確かめることが重要です。

注意点③無料体験ができない塾は避ける

高校生の英語塾選びにおける注意点として、無料体験ができない塾は避けるのが賢明です。授業の雰囲気や講師との相性は、実際に入塾してみないとわからない最大の要素です。

無料体験は、指導の質や教室の環境、授業の進め方などを自分の目で確認できる貴重な機会となります。体験授業の提供を渋ったり、見学のみで判断を促したりする塾は、指導内容に自信がない可能性も考えられるため、慎重に判断しましょう。

大学受験の英語塾に関するよくある質問(FAQ)

高校生の英語塾に関するよくある質問と回答をまとめました。塾選びを検討する際の疑問や不安を解消しましょう。

英語が全くできない高校生でも塾の授業についていける?

英語が全くできない高校生でも、塾の授業についていくことは十分に可能です。多くの個別指導塾や一部の集団塾では、生徒の現在の学力に合わせたクラス分けやカリキュラムが用意されています。

とくに英語が苦手な場合は、中学レベルの基礎(単語や文法)から学び直せるコースを選ぶとよいでしょう。

大切なのは、自分のレベルに合っているか、質問しやすい環境かを見極めることです。無料体験などを活用し、授業の進め方や雰囲気を確かめてみてください。

大学受験で英語だけ塾に通うのはアリ?

大学受験で英語だけ塾に通うのは、戦略として「アリ」です。英語は多くの大学で配点が高く、文系・理系を問わず合否を左右する科目です。

とくに「英語の長文読解が苦手」「英検対策やライティング指導が必要」など、明確な課題がある場合は、英語専門塾や単科で受講できる塾を活用するメリットは大きいです。

他教科は自力で学習計画を立て、英語に絞って専門的な指導を受けることで、効率的に受験対策を進められるでしょう。

まとめ

この記事では、大学受験に強い高校生向け英語塾・予備校10選と、失敗しない選び方、料金相場を解説しました。

英語は大学受験の合否に直結する必須科目であり、早期からの対策が鍵となります。塾選びでは、以下の点を総合的に比較し、必ず無料体験を通じて最適な学習環境を見極める必要があります。

  • 指導形式(個別・集団・オンラインなど)
  • 目的(大学受験、英検など)
  • 料金
  • 講師の質

ランキングや選び方を参考に、あなたに最適な英語塾を見つけ、対策を一歩リードしましょう。

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この記事を書いた人

国内最大級の塾・家庭教師・予備校検索サービス「成績アップの窓口」を運営する編集部です。
教育分野に精通した専門ライターが在籍し、全国の教室データや独自調査をもとに一次情報を精査。信頼できる記事を企画・制作し、読者にとって実践的かつ権威ある学習情報を発信しています。

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